先日の浄水イベントにて
Kの代表作である
マリアドレスをテーマに
立体裁断を交えながらの
BAUHAUSを開催しました。

実際にボディに布を当てながら、
マリアドレスがどのように発想されていったのか。
その中で、一般的な立体裁断との違いについても
触れながら、真の立体裁断をお話しました。
ほとんどの洋服や名前のあるアイテムは
完成されており、そこからはみ出した
まだ見えないカタチを生み出すために
デザイナーが考えていることをお伝えできればという思いです。

立体裁断は難しいと思われがちですが、
服を考える上での、
ガイドとなる感性を共有するための
立体真書です。
今後も各地で開催させて頂きますので
お近くの際はぜひご参加ください。
@k_kenkyusya